一般財団法人 石神紀念医学研究所 精神保健福祉事業部

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活動内容

  • 精神保健福祉士とは?
  • ご家族の方へ
  • 精神保健福祉について

福祉とは、活動支援そのものです。

福祉に対する法の整備、正しい理解が精神障がい者の方への生活支援につながります。

精神障がい者の方やご家族、その支援者である精神保健福祉士、そして地域住民が互いにコミュニケーションを取り合い、共存できる地域の実現に向けた当事業部の活動をご案内します。


精神保健福祉士とは?

精神保健福祉士のプロフェッショナルとしての役割は、ますます大きくなっています。

福祉とは、活動支援そのものです。

精神保健福祉を学ぶ学生さんたちは、精神障がい者の方を正しく理解しようという姿勢、 偏見に対する怒り、作業所へアルバイトに出かけるなどの行動力を持ち、その高い志をたいへんうれしく思っています。

「社会に出たい、働きたい」という精神障がい者の方の気持ちを丁寧にくみ取り、 彼らのペースに合わせてゆっくりと支援することが、みなさんに求められる役割なのです。


精神保健福祉士同士が思いを分かち合える職場を目指して

仕事の悩みが解決できずに困っている方は、「誰か私を指導をしてください」という声をあげてください。当事業部でも、何かを教えると言うよりは、みなさんと一緒に、勉強したい、成長したいというスタンスでご相談をお待ちしています。

当事業部の活動内容・精神保健福祉士の育成を支援いたします。

個別スーパーヴィジョン

1回 2時間程度 / 5,000円


グループ・スーパーヴィジョン
(2人〜5人までのグループの方)

1回 1時間程度 / 10,000円


出張指導
(職場内研修への出張による支援)

1回 2時間程度 / 15,000円 + 交通費


利用者の希望に応じた指導方法
(通信教育等)によるもの

費用はご相談


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「働きたい」と考える精神障がいを持つ方へ

「働きたい」気持ちを大切にします

当事業部では平成13年から平成24年までの9年間にわたり、 大阪府からの委託で、2級ホームヘルパー養成講座を行ってきました。 毎年、受講生定員を超える申し込みが舞い込む人気の講座です。

ところで、「ピア・ヘルパー」という言葉をご存じですか? 直訳すれば、「仲間を助ける人」という意味です。 性格が優しく、ゆっくり考え、行動できるみなさんにぴったりの資格ではないでしょうか。


「働きたい」気持ちを大切にします

ヘルパーの資格を取る精神障がい者の方が増えている背景には、 従来、ヘルパーのサービス対象が身体障害者、知的障害者、お年寄りだったことに加え、 精神障がい者もサービス対象に加わったことが大きいと考えられます。

長い入院生活などから、コミュニケーションの難しさを感じられている方が多い中、 ヘルパーが話相手になってくれたおかげで、症状が俄然良くなった例もあります。

「ヘルパーは天職だ」と喜んで働いている先輩方に、どうぞあなたも続いてください。

現在の開講状況は大阪府ホームページの「介護職員等養成研修について」をご覧ください。

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精神保健福祉士とは?

精神保健福祉士のプロフェッショナルとしての役割は、ますます大きくなっています。

特別な病気でも珍しい病気でもないのですが、わが子の精神の病の発症に、 ご家族は「まさか」と仰天され、深く悩まれます。

そんなときでもどうぞ落ち着いて、相談できる施設を訪ねてください。

たとえば保健所での精神保健福祉の相談事業は40年以上も行われております。


引きこもっていた方自身が、支援者になる

当事業部では引きこもり・不登校に関するご相談もお受けしています。

親御さん同士の力を発揮する場所を作ろうと考えたことをきっかけに、 ご家族の皆様とともに、「NPO法人 大阪虹の会」を立ち上げることができました。 月1回の家族例会や、若者たちの居場所を作る活動を通して、ご本人もご家族も、表情が生き生きしてくる場面に出会います。 ギターを弾き始め、ついにはバンドを作って講演活動をしている団体もあります。

引きこもり・不登校の過去を持つ若者たちから、
今度は「まだ引きこもっている人たちを何とか応援したい」という、うれしい声も聞かれています。

当事業部の活動案内・精神障がい者・引き込もり・不登校の方w抱えるご家族への支援を致します。

個別スーパーヴィジョン

1回 2時間程度 / 5,000円


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精神保健福祉について

精神保健福祉について、地域ぐるみで考え取り組む時代が来ています。

「働きたい」精神障がい者の方たちが大半です。

各地に、社会復帰を目指す精神障がい者の方のための授産施設や作業所があります。

ここは彼らが職業訓練を受け、収入を得るほか、仲間を見つけたり体力を向上させながら、 日々努力している場なのです。


共に「住む」「働く」「憩う」地域の実現を目指して

ある自治会の会合で、「自分は統合失調症です。今から訓練を受けて、働きたいと思っています。

施設をつくるにあたり、みなさんの協力を得たいのです」と、堂々と発言された方がいました。 自らの口で障害があることを伝える人に、面と向かって「こわい」などと、誰も言えないのです。 障害を伝え、それを受け入れるという互いの歩み寄りが、共に「住む」地域実現の第一歩であると思います。

もしも、就労先でがんばりすぎて体調を崩す方がいたら、就労先の方は早めに支援者側に連絡をください。 就労者が仕事を続けるための対策をはかることができます。共に「住む」「働く」「憩う」ことのできるまち。それは精神障がい者、ご家族、支援者、そして一般市民、全員参加でつくるものなのです。

精神保健福祉士について、地域で取り組むための支援を致します。

研修会、講演会開催や講師派遣等

1回 90分〜120分 / 費用はご相談


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〒592-0002 大阪府高石市羽衣4-3-29
電話番号 : 072-269-5294 (代表)

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